ヤマダイは、「凄麺」ブランドが10月29日に発売25周年を迎えることを記念し、「第1回ご当地凄麺オーディション」を7月16日にスタートした。個人・団体から思い入れのある「ご当地麺」を広く募集し、優勝は「凄麺」のカップ麺として商品化、全国デビューできる。
キャッチコピーは「一杯の挑戦が、全国を沸かす!」。「凄麺」ブランドはノンフライカップ麺で全国売上No.1(出典:インテージSRI+)を誇るが、「ご当地シリーズ」が約30品と豊富なことでも知られる。味わいを再現することはもちろん、各自治体や地元のラーメン団体ともコミュニケーションを深めてきた。
応募条件には「日本の特定地域で開発・発祥・定着したご当地麺(ラーメン・うどん・そば等)であること」に加え、「優勝して商品化の場合は開発・販売促進にご協力いただけること」も盛り込んだ。
応募方法は郵送かWEB上の専用フォーム(8月5日開設)より、11月15日まで受け付ける。
審査は三段階。11月25日に一次審査、12月21日に二次審査の通過者をそれぞれ発表し、最終審査は消費者参加型の一般投票で12月21日~来年1月17日に実施。2月1日に結果を発表する。
優勝は「凄麺」製品として27年夏以降に発売予定。最終審査に進出した佳作には「凄麺」全種詰め合わせを進呈する。
すでに「凄麺」ブランドで商品化されているご当地麺は対象外。
