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日本紅茶協会 築地本願寺ヨガイベントに協賛 インド産紅茶のアイスティー配布

 日本紅茶協会は21日、東京の築地本願寺の中庭で開催された駐日インド大使館主催によるヨガイベントに協賛し、インド産のダージリン及びアッサム紅茶約500杯を無料配布した。

 6月21日は国連が定める「International Day of Yoga(国際ヨガの日)」として知られ、世界各国でイベントを開催。国内ではインドの古代仏教建築を模したオリエンタルな雰囲気の築地本願寺で2015年から開催。インド発祥のヨガが無料で体験できるとあって、早朝6時30分の開場から、ヨガマットを持参した約1千人のヨガ愛好家が中庭を埋め尽くし、7時から約1時間ヨガを楽しんだ。

ヨガファンで埋め尽くせられた築地本願寺の中庭
ヨガファンで埋め尽くせられた築地本願寺の中庭

 大使館の呼びかけにより実現した日本紅茶協会協賛によるインド産紅茶の無料配布は今年で3回目。中庭中央に開設された特設ブースには、ヨガで汗を流した後に、おいしい紅茶を飲もうと長蛇の列ができ、日本紅茶協会認定のティーインストラクターにより、淹れたてのアイスティー約500杯は1時間足らずですべて配りきった。

 世界最大の紅茶生産国でもあるインドでは、ダージリンとアッサムが主要生産地として知られている。紅茶のシャンパンともいわれるダージリンは華やかな味と香り。アッサムは重厚な味わいであり、同じインドで生まれながら異なる個性を備えている。

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