丸大食品は、主力ウインナー「燻製屋」シリーズから今春新発売したフレーバー3品それぞれのパッケージをデザインしたオリジナルブックカバー3種を制作し、5月26日から全国の200書店で配布している。料理研究家リュウジ氏との企画で、ブックカバー裏面には同氏考案レシピが掲載され、記載のQRコードで詳細なレシピ情報が確認できる。
企画対象商品は、「燻製屋熟成ウインナー 旨辛チョリソー」「燻製屋とろける濃厚チーズ」「燻製屋熟成ウインナー ブラックペッパー」の3品で、4月から展開する同氏とのレシピコラボレーション企画の一環で制作した。
配布予定数は、1書店当たり全3種合計1200枚で、書籍購入1冊で1枚配布する。
同社は「燻製屋シリーズの魅力を、商品の味わいだけでなく、デザインや体験の面からも広くお届けしたい。読書と料理、それぞれの楽しさをひとつにしたブックカバーを通じて、小さな発見や会話のきっかけを生み出すことを目指していく」としている。
カバー裏面掲載のレシピは、同氏が新商品3品それぞれで考案し、旨辛チョリソー使用レシピは「究極の辛口チョリソーペペロンチーノ」で、肉の旨みと辛さの相性の良さを生かしている。濃厚チーズ使用レシピは「悪魔の燻製屋チーズ炊き込みご飯」でチーズ入りの肉の旨みがご飯に合う。ブラックペッパー使用レシピは「悪魔のチーズ丼」で、若年層向けの背徳感ある濃厚な味わいが特徴となっている。それぞれ同氏の公式ユーチューブチャンネルで4月下旬~5月中旬にかけて公開した。
また、SNSキャンペーンも展開し、「#燻製屋神レシピ大募集」キャンペーンを5月7日~6月14日の期間実施し、同社認定の神レシピ賞3人には燻製屋シリーズ詰め合わせと同氏のサイン入りレシピ本のセットが当たる。




