13.7 C
Tokyo
11 C
Osaka
2026 / 02 / 24 火曜日
ログイン
English
加工食品即席麺・即席食品丸美屋食品「カップdeごはん」拡充 2品追加、全4品
KNOWLEDGE WORK 20260303

丸美屋食品「カップdeごはん」拡充 2品追加、全4品

 丸美屋食品工業は2026年春夏の新商品・リニューアル商品を順次発売している。米飯商品では、セット米飯の通年品1品と期間限定品2品を1月16日から投入。「カップdeごはん いざ米る」シリーズの2品を2月19日から発売。即食商品では、新商品の投入と既存商品のリニューアルを通じ、「レンジDELI」シリーズの提案を強化する。

 セット米飯「レンジで簡単!ごはん付き」シリーズから「ミラノ風ドリアごはん付き」、期間限定の「筍と桜えびのおこわ もち米ごはん付き」「鯛おこわ もち米ごはん付き」を発売した。

 「ミラノ風ドリア」はダブルソース仕立てのミラノ風ドリアで、完熟トマトのうまみとチーズのコクが楽しめる。税抜き希望小売価格320円。「筍と桜えびのおこわ」は筍の食感と桜えびの味わいが楽しめる季節感たっぷりのおこわ。「鯛おこわ」は鯛と昆布のうまみに加え、ほんのりとゆずの香りが楽しめる。2品ともに同400円。

 ごはんと具入りスープのセット「カップdeごはん いざ米る」シリーズから25年8月発売の「麻婆豆腐ごはん中辛」「同 辛口」に続き「豚骨醤油ごはん」「台湾まぜめし」を発売する。

 「豚骨醤油ごはん」はガッツリ濃厚でジャンク感、中毒性のある味わい。豚骨醤油ベースに、にんにくをきかせた。「台湾まぜめし」はピリ辛な味わい。さば節、いわしの魚粉の濃厚な風味に、にんにくや唐辛子をきかせた。2品ともに同250円。

 袋ごと電子レンジで加熱するだけで1人前のおかずが食べられる「レンジDELI」シリーズでは、「ガーリック&トマト煮込みハンバーグ」を2月19日から新発売し、「煮込みハンバーグ デミグラスソース」と「具だくさん豚汁」を2月中にリニューアルする。

 「ガーリック&トマト煮込みハンバーグ」はハンバーグとガーリック風味のトマトソースを圧力釜で煮込んだ。ガーリックのうまみとトマトの酸味がクセになる味わいが楽しめる。同330円。

 「煮込みハンバーグ デミグラスソース」はハンバーグとソースの味わいを見直し、コクとうまみがより感じられるようにした。同330円。「具だくさん豚汁」は豚肉の具材感、豚汁らしいみその風味とコクがより感じられるようにした。同280円。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。