東京都清涼飲料協同組合・東京清涼飲料水工業組合(東清飲)は1月16日、都内で新年賀詞交歓会を開き、今年の清涼飲料業界の盛り上がりに期待を寄せた。
冒頭あいさつを行った森田晃生理事長は昨年の猛暑に触れ、「暑いからというのはほんの少しの理由であって、皆さんに広まっていた不景気感により買い控えの風潮があったと推察する。今年は株価も上がっており、ガソリンの暫定税率も撤廃され、お客様の財布の紐も緩むかもしれない」と期待する。
全国清涼飲料連合会(全清飲)は今年、ミキサードリンク製品の周知・情報発信の支援をする予定。来賓を代表してあいさつした全清飲の本庄大介会長は「これをきっかけに、ミキサードリンクのさらなる周知拡大、情報発信につながることを期待している。日本全国の中小事業さまが製造を行っている地ラムネ、地サイダー、シャンメリー飲料の消費をさらに盛り上げる取り組みも行う予定」と述べる。
