PPIHグループ・ドン・キホーテの開発担当者の偏った趣向を商品化した「偏愛めし」の新商品5種を1月12日、発売した。「みんなの75点より、誰かの120点」を合言葉に、開発者と同様に偏った趣向を持つ新しい顧客を捉えている。
今回の新商品の一つ「おでんパスタ」(398円)は、「鍋には〆があるのに、おでんには〆がないの?」という開発者の思いから開発。大根、こんにゃく、ちくわ、玉子、結び昆布の定番具材に、パスタを敷いた。
「最初からキムチ鍋の〆ご飯」(298円)は、最初から鍋の〆を食べたいという欲求から、キムチ鍋の〆のご飯を主役にした。
「コーンマヨ爆盛りサンド」(198円)は、サンドイッチの許容範囲を無視したコーンとマヨネーズの量。
「砂肝だけの焼鳥丼」は、砂肝好きに捧げる、砂肝だらけの丼。甘辛いたれと砂肝の食感が楽しめる。
「ホストマザーのチーズマカロニ」は開発担当者が留学先でふるまわれたホストマザーのチーズマカロニの記憶を再現。チェダーチーズソースをたっぷり絡め、パルメザンチーズも追いがけした濃厚な味に仕上げた。
