バレンタインの大型企画、ジェイアール名古屋タカシマヤの「アムール・デュ・ショコラ」が開幕した。25年の売上は過去最高の49億円、全国で最も売上があるイベントに成長。来場客は90万人を超えており、名古屋駅直結の便利さもあり、遠方からの集客にも成功している。
▼26年は約150ブランド、2700種類のチョコが並ぶ。10階のメーン会場をはじめ、6階と地下1階にサテライト会場を置き、岡崎市のフードメゾン岡崎店のサテライト会場では21日から、売場を大幅に拡大して行われる。
▼会場には“スターシェフ”と呼ばれる有名パティシエが店頭に立つのも風物詩となっており、人気を後押しする。近年はチョコレートの購入だけでなく、普段は会えないスターシェフに握手やサインを求める「推し活」の場としても盛り上がる。
▼今年は、デジタルスタンプラリーで推しシェフのトレーディングカードなどの限定アイテムがもらえる新企画もある。今ならタカシマヤ以外の百貨店でもバレンタイン企画が開催中、名古屋に来るならぜひ立ち寄ってもらいたい。
