4.4 C
Tokyo
3.4 C
Osaka
2026 / 01 / 30 金曜日
ログイン
English
飲料系飲料自販機で競技かるた応援 女性活躍もサポート ダイドードリンコ

自販機で競技かるた応援 女性活躍もサポート ダイドードリンコ

ダイドードリンコは、主力事業の自動販売機を活用した様々な社会支援などの取り組みを引き続き強化しており、7~8月にかけては、「競技かるた応援自動販売機」や女性活躍推進ソリューションを提供しているオカモトヤとの共同企画などの展開をスタートさせた。

8月8日には、競技かるたのさらなる普及と発展を支援するための「競技かるた応援自動販売機」の展開を開始すると発表した。同競技は競技人口が100万人にのぼるといわれる競技かるたの魅力を広く伝え、選手や大会運営者への応援を目的としたもので、同自販機の売上金の一部は、同競技が題材の漫画「ちはやふる」の作者・末次由紀氏が設立した「ちはやふる基金」に寄付される。

DyDo×オカモトヤ共同企画の自販機とアメニティバー
DyDo×オカモトヤ共同企画の自販機とアメニティバー

また、オカモトヤとの共同企画は、女性の健康と働きやすい環境づくりの支援が目的で、ダイドー自販機とセットで、オカモトヤが展開する女性活躍推進サポート事業「Fellne」の取り組みの一環である女性用衛生用品(生理用ナプキン)やマウスウォッシュなど、その日の体調等に合わせて使用できるグッズを取り揃えた「アメニティバー」を、7月18日に神奈川県の三浦学苑高等学校に設置した。

これにより女性職員の働きやすさや生徒の学びやすさをサポートする。同社は「心身ともに安心して過ごせる環境整備に貢献できるものと期待している」としている。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。