加工食品即席麺・即席食品「日清食品をぶっつぶせ」 安藤徳隆社長が初著作 三代目の覚悟と執念語る
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「日清食品をぶっつぶせ」 安藤徳隆社長が初著作 三代目の覚悟と執念語る

日清食品の安藤徳隆社長の初著作「日清食品をぶっつぶせ 自ら創造し、自ら破壊せよ」が8月12日に日経BPから出版される。

クリエイティブの力でブランドを磨き続け、日清食品を次のステージへと導くため、3代目経営者としての“覚悟”と“勝利への執念”が感じられる内容となっている。本書は共著者である日経BPの竹居智久氏が安藤社長に計20時間以上のインタビューを行い、経営者としての考え方や胸の内を掘り下げた一冊。

「カップヌードル」を爆発させた「カレーメシ」のCM、関西工場のエントランスの屋根が「カップヌードル」の形をしていることなど、ユニークなブランドコミュニケーションの裏側をはじめ、「もう一つ日清食品ができるくらいの規模になる」と展望する「完全メシ」事業の全貌、さらには創業者であり祖父でもある安藤百福氏から経営を託されたことへの責任感と葛藤まで明かしている。

タイトルは、父である安藤宏基日清食品ホールディングス社長・CEOが日清食品の社長就任時に社員を鼓舞するために掲げたスローガン「カップヌードルをぶっつぶせ」のオマージュ。「自ら創造し、自ら破壊する」ことを自身に課した安藤徳隆社長の決意表明でもある。

四六判・240ページ、定価1700円(税別)。

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