8.8 C
Tokyo
10.1 C
Osaka
2026 / 01 / 27 火曜日
ログイン
English
流通・飲食小売6月3日は「ローソンの日」 創業50周年、記念プロジェクト始動

6月3日は「ローソンの日」 創業50周年、記念プロジェクト始動

ローソンは、6月3日を「ローソンの日」として日本記念日協会から正式に認定されたと発表した。1975年6月14日に大阪府豊中市で1号店がオープンしてから、2025年で50周年を迎えることを記念し、「6(ロー)3(ソン)」の語呂合わせをもとに制定された。

記念日の認定にあたっては、地域に根差した長年の取り組みが評価された。今後は「ローソンの日」を起点に、記念商品の発売やキャンペーン、社会課題への取り組みなど、さまざまな施策を順次展開する。

6月3日からは、恒例の「盛りすぎチャレンジ」を実施する。今回は創業50周年にちなみ、定番の「プレミアムロールケーキ」など過去最多の41品目を対象に、内容量を50%増量する。

全国の加盟店および従業員約20万人に記念Tシャツを配布するほか、SNSキャンペーンや特設サイトの開設も予定されている。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。