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森永乳業 家庭用乳製品一部値上げ 7月以降最大10.5%改定

森永乳業は、バターやチーズ、牛乳、ヨーグルトなど家庭用乳製品の一部について、7月と8月の出荷分から順次価格改定を実施する。原材料やエネルギー、人件費・物流費の上昇、酪農経営支援の観点から生乳取引価格の引き上げを受けた措置。

対象は、7月1日出荷分でバター1品、チーズ4品。8月1日出荷分では牛乳類13品、クリーム類2品、ヨーグルト34品、デザート4品の53品。

このうち価格改定商品33品は改定率2.9~10.5%、1品あたり10~55円の値上げ。メーカー出荷価格改定商品25品は、改定率3.4~10.1%。

一例として、「森永北海道バター」(200g)は現行の希望小売価格525円が580円、「ビヒダスプレーンヨーグルト 加糖」(112g)は現行の139円が149円となる。

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