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業務用でコールドブリュー機能搭載した「JURA」の全自動コーヒーマシンが登場 ブルーマチックジャパン

 ブルーマチックジャパンは、スイスの「JURA(ユーラ)」ブランドの全自動コーヒーマシン「X8」の後継機としてコールドブリュー機能を追加した「X10」を2月から発売している。

 河口雅明社長は「抽出量にもよるが、通常は何時間もかかるコールドブリューを約1分半から2分で抽出できる」と説明する。

 コールドブリューが可能になったことで、メニューの幅も広がる。氷の入ったカップにホットのカフェラテを抽出する急冷式のカフェラテだけでなく、コールドブリューコーヒーにミルクを加えたアイスカフェラテも楽しめるのが特徴。

 「全自動でコールドブリューができることで、新たなアイスコーヒーのイノベーションが可能となった」と力を込める。

 発売後の評判も上々。マシンのカラーディスプレイも操作性が好評となっている。

マシンのカラーディスプレイも操作性が好評
マシンのカラーディスプレイも操作性が好評

 「JURA」ブランドは、業務用・家庭用ともに好調。

 家庭用製品のサポートを強化すべく、2024年12月には「JURA」ブランドで全世界共通のホスピタリティーセンターを横浜に新設した。

 ホスピタリティーセンターに持ち込まれたマシンは、専門スタッフがその場で点検し、問題点や修理費用を診断する。時間のかかるメンテナンスが必要な場合、一度預かりセンター内の作業場で修理を行う。

 「センターには、『JURA』の最新機種を含む全家庭用機種のマシンを展示している。もしも買い替えをご検討される場合は、その場で商談も可能となる」と語る。

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