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沖縄県黒砂糖協同組合 「5月10日は黒糖の日」PR 沖縄発着便で黒糖を無償配布

西表島産黒糖(つぶ)個包装
西表島産黒糖(つぶ)個包装(赤丸内)

沖縄県黒砂糖協同組合(沖縄県那覇市、上原直彦代表理事)と公益財団法人流通経済研究所(東京都千代田区、青山繁弘理事長)は、5月10日の「黒糖の日」にあわせ、沖縄発着便を運航する航空会社5社の搭乗者に沖縄黒糖を無償で配布する。

これまで沖縄県含蜜糖対策協議会で5月10日を「黒糖の日」と制定していたが、昨年6月には一般社団法人日本記念日協会へ記念日登録された。今回の取り組みを通じて、観光客をはじめ沖縄発着路線の利用者へ「黒糖の日」を大々的にPRする。

配布個数は合計41,440個。西表島産黒糖(つぶ)個包装(=写真の赤丸の商品)を各航空会社に提供し、航空会社より搭乗者へ無償配布を実施する。

▽ ▽

■配布航空会社・便数・場所

日本航空:那覇出発便搭乗ゲート▽全日本空輸:ANA出発カウンター・ラウンジ等での配布▽日本トランスオーシャン:運航便全便▽琉球エアーコミューター:運航便全便▽ソラシドエア:運航便全便

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