6.2 C
Tokyo
4.9 C
Osaka
2026 / 01 / 01 木曜日
ログイン
English
加工食品漬物「漬物グランプリ2025」2次審査 3部門27作品が決勝大会に進出

「漬物グランプリ2025」2次審査 3部門27作品が決勝大会に進出

全日本漬物協同組合連合会は19日、「漬物グランプリ2025」(4月17日~19日、東京ビッグサイト)二次審査を食情会館(東京・中央区)で開いた。2月25日に行われた一次審査で選出された作品を、有識者による審査委員が書類・実食審査。

作品は

①「彩り(見た目・ネーミング・考え方)」
②「素材の性質(機能性・地域性・時代性)」
③「味覚(味・香り・食感)」
④「安全性(生産・製造工程)」
⑤「価格(コストパフォーマンス)」

の観点から審査し、個人の部から6作品、学生の部から8作品、法人の部から12作品(本漬7・浅漬6)が選出された。選出作品は、第17回ホビークッキングフェア2025内(4月17日~19日、東京ビッグサイト)の特設ステージで実施される決勝大会(4月19日)において最終審査が行われる。最終審査は出品者によるプレゼンと実食審査が行われ、審査委員と一般審査員による総合評価、一般来場者による試食・投票で順位を決定する。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。