飲料系飲料「ジャワティ」の原材料名は紅茶のみ なぜ食事に合うのか?を伝え続けて「ジャワティというカテゴリを根づかせたい」 大塚食品
カナエ モノマテリアルパッケージ

「ジャワティ」の原材料名は紅茶のみ なぜ食事に合うのか?を伝え続けて「ジャワティというカテゴリを根づかせたい」 大塚食品

 「シンビーノ ジャワティストレート レッド」の原材料名は紅茶のみ――。

 これは、料理の味を引きたてる“テーブルドリンク”の味わいを追求しジャワ島産の茶葉を使って独自製法で製造したためだという。

 茶葉と製法の組み合わせから生まれたポリフェノールにより、しっかりした味わいが感じられるのがポイント。無糖、無香料・無着色・ジャワ島産茶葉100%使用も特徴となっている。

 赤ワイン約1杯分(100ml)当たりのポリフェノール量が280mg(出典:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)であるのに対し、「ジャワティ」は旗艦アイテムの「レッド」が500ml当たり300mg、「ホワイト」が500ml当たり250mgとなっており、大塚食品は、かねてからワイン同様の料理とのマリアージュを実現するものとして訴求している。

小林一志製品部長
小林一志製品部長

 同社は今年、“なぜ食事に合うのか?”を引き続き伝えいく。

 3月13日、発表した小林一志製品部長は「昨年は食のプロの方々からイベントなどを通じて『ジャワティ』の価値を発信していただいたことで反響があり、着実に伸長した。今年もそのような取り組みを継続して、ジャワティというカテゴリを根づかせていきたい」と意欲を示す。

 昨年の手応えを受けて、7月に都内で「ジャワティ」と食の体験会の開催を予定している。

 なお、2月には環境負荷低減の取り組みとして「ジャワティ」で同社初となる100%リサイクルペットボトルの導入を開始した。
 今夏までに「レッド」(270ml)」「ホワイト」(270ml)「レッド」(500ml)「ホワイト」(500ml)の4品のボトルの切り替えを順次行っていく。
これによりPET樹脂のCO₂排出量は1本あたり63% 削減を見込む。

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