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飲料系飲料ポッカサッポロ「加賀棒ほうじ茶」の売上げの一部を「能登半島地震災害義援金」と「いしかわ里山振興ファンド」に贈呈
KNOWLEDGE WORK 20260303

ポッカサッポロ「加賀棒ほうじ茶」の売上げの一部を「能登半島地震災害義援金」と「いしかわ里山振興ファンド」に贈呈

 ポッカサッポロフード&ビバレッジは、「加賀棒ほうじ茶」の2024年度の売上の一部を石川県の災害復興と地域振興支援のために寄付をした。

 贈呈先は「石川県令和6年能登半島地震災害義援金」と「いしかわ里山振興ファンド」。それぞれに150万円を贈呈した。

 「いしかわ里山振興ファンド」では、石川県の里山里海の資源活用や保全活動を推進している。
 同ファンドへの寄付の理由について、ポッカサッポロフード&ビバレッジは「石川県の文化や伝統を『加賀棒ほうじ茶』を通じてお届けしている中で、災害復興を含めてお力になれると考えた」と明かす。

 1月30日、石川県庁(石川県金沢市)で「いしかわ里山振興ファンド」贈呈式を実施。
 簗瀬尊弘常務執行役員マーケティング本部本部長は、哀悼の意を表した上で「2015年に『加賀棒ほうじ茶』を発売しはじめ約10年となる。石川県はこの『加賀棒ほうじ茶』のゆかりのある地で特別な地域だと考えている。寄付を里山里海の振興や災害復興にお役立てていただければ幸い」と語る。

 これを受け、馳浩石川県知事は「義援金については、被災地の方に按分し活用させていただく」と述べる。
 馳知事は「『加賀棒ほうじ茶』は大好きで、お弁当を食べる際は必ず飲んでいる。特にのどごしや香ばしさが特徴的で、おいしくいただいている」ことも明らかにする。

 同社は義援金の寄付を継続予定としており、今後も石川県の支援を続ける方針。

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