13.6 C
Tokyo
14.9 C
Osaka
2026 / 02 / 15 日曜日
ログイン
English
飲料嗜好飲料AGF「ブレンディ」「ちょっと贅沢な珈琲店」価格改定 店頭価格の上昇幅は15~30%と推測 25年3月1日納品分から

AGF「ブレンディ」「ちょっと贅沢な珈琲店」価格改定 店頭価格の上昇幅は15~30%と推測 25年3月1日納品分から

 味の素AGFは、「ブレンディ」スティックなどの計172品種を25年3月1日納品分から価格改定、25年3月3日納品分からは一部スティック商品計17品種を容量改定する。

 円安による為替影響も含めて、コーヒー豆をはじめとした各種原材料調達価格が高騰していることに加え、各種製造コストの上昇を受けた動き。

 価格改定による対象商品の店頭価格の上昇幅は商品により異なり15~30%と推測される。容量改定品は10-12%程度の容量改定となる。

 価格改定の対象は以下の通り。

 ――「ブレンディ」スティック(6本/8本/70本/100本)各種などスティック45品種
 ――「ブレンディ」瓶(80g)などインスタントコーヒー(調整品含む)33品種 
 ――「ブレンディ」スティックブラック(8本/30本/100本)などスティックブラック30品種
 ――「ちょっと贅沢な珈琲店」レギュラー・コーヒー(230g/240g/1000g)各種などレギュラーコーヒー30品種
 ――「ちょっと贅沢な珈琲店」レギュラー・コーヒープレミアムドリップ(14袋)各種などパーソナルタイプドリップコーヒー25品種
 ――「ブレンディ」ポーション(6個/24個)各種などポーションタイプ濃縮コーヒー/ティーなど9品種。

 容量改定の対象となるのは、「ブレンディ」スティック(20本/27本)など17品種。一例を挙げると、「ブレンディ」スティックの20本入りは18本に、27本入りは24本に改定される。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。