0.6 C
Tokyo
0.9 C
Osaka
2026 / 02 / 08 日曜日
ログイン
English
流通・飲食小売ローソン 関西初のウォークスルー決済店 なかもず駅改札前に

ローソン 関西初のウォークスルー決済店 なかもず駅改札前に

ローソンは11月13日、ウォークスルー決済導入店舗「S Lawson Go OSLなかもず駅店」を、大阪メトロ御堂筋線なかもず駅構内に開設した。

同社が一般向け店舗で同決済導入の店舗は、東京の東急電鉄二子玉川駅構内の店舗に続き全国2店舗目で、関西地区では初めて。おにぎり、ベーカリー、飲料、菓子など約380品を販売し、酒、たばこ、冷凍食品、アイス、雑誌などの取り扱いはない。

仕組みは、LINEで取得したQRコードをかざして入店し、商品を手に持って店外に出ると、事前に設定したクレジットカード情報で自動的に決済され購入できる。店舗側は、店内に設置したカメラで来店客の動きを確認し、商品が置かれた棚の重量センサーと合わせることで、客がどの商品をいくつ手に取ったのかをAIが判別する。

国内利用率90%超のLINE上で動作するシステムを新規に開発したことで、専用アプリのインストールが不要で、初めての客も利用しやすい。

今後について同社は「利用状況などを検証し今後の店舗拡大を検討していく」としている。
同店の立地は、なかもず駅改札前で、店舗面積は約17㎡。営業時間は午前7時から午後9時半。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。