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加工食品冷凍食品冷凍食品「大阪王将」 10周年迎えた「羽根つき餃子」からプレミアムな“円盤餃子”が登場

冷凍食品「大阪王将」 10周年迎えた「羽根つき餃子」からプレミアムな“円盤餃子”が登場

餃子専門店「大阪王将」ブランドのイートアンドフーズは、24年春夏シーズンに向けた冷凍食品として、「羽根つき餃子」の発売10周年を記念した「羽根つき円盤餃子 PREMIUM」や簡便なあんかけ炒飯「かけメシ」シリーズなどを3月から発売した。山本浩取締役専務執行役員は「『大阪王将』が創業55周年、主力品『羽根つき餃子』が10周年の節目を迎えた。当社らしく『めっちゃええやん』をキーワードに、生活者の期待値を上回る中華カテゴリーの新たなラインアップを展開していく」と語った。

冒頭、山本取締役は昨年12月に発生した関東第一工場の火災に触れ、「関係各位にはご迷惑とご心配をお掛けした。2月上旬に餃子の生産を再開し、3月から水餃子のラインが再稼働する」とした。また3月には「関東第三工場に餃子・焼売の両方を生産できるハイブリッド方式の新ラインを導入」したことも説明。これらにより、トータルの生産量は火災前を上回る体制となる。なお第一工場で製造していた焼き目つきギョーザのラインは復旧を目指し改修中。

春夏商品は「ニクいね!大阪王将」「めっちゃええやん、大阪王将」をコンセプトに開発。独自の切り口で中華カテゴリーの商品バリエーションを拡充し買い上げ点数アップへの貢献を目指す。また「5フリー」(食品添加物として調味料・着色料・香料・甘味料・発色剤に頼らない商品づくり)も継続する。

手間なく円盤形に焼ける
手間なく円盤形に焼ける

「羽根つき円盤餃子 PREMIUM」は利便性とおいしさを両立。定番品の「油・水・フタいらず」に加え、並べる手間なく円盤形に焼けるようにした。また外食店「大阪王将」と同様に1粒を大きく、皮の厚みをアップさせた。タレは2種類付き。323g(餃子10個、たれ1袋、味噌だれ1袋)店頭の想定売価は258~298円。

新商品で濃厚バターをきかせた「背徳のバターすぎるぎょうざ」をラインアップ。自社開発メンバーの圧倒的な支持を集め、罪深い味わいに仕上げた。ポン酢、あらびきペッパーなどでアレンジも可能。280g(餃子12個)。主力品「羽根つき餃子」はリニューアル。豚肉の割合を2倍に増量し“ニクニク”しさを引き立てた。296g(餃子12個、たれ2袋)。

餃子以外の新商品も充実。あんかけ炒飯の「かけメシ」シリーズは、「えびあんかけ炒飯」「麻婆あんかけ炒飯」の2品。レンジアップでアツアツの本格炒飯が楽しめる。2段トレー入りの簡便仕様。

ラーメン+水餃子の「まる餃ラーメン」シリーズを投入。「ワンタンより旨い」を訴求し、餃子をトッピングした「濃厚どろ旨 大盛り」と「鶏ガラ旨塩」の2フレーバーで盛り上げる。

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