6.5 C
Tokyo
5.3 C
Osaka
2026 / 02 / 11 水曜日
ログイン
English
加工食品調味料・カレー類ダイショー「本格中華の味」にシェフ監修新シリーズ

ダイショー「本格中華の味」にシェフ監修新シリーズ

ダイショーは2024年春夏の生鮮売場向け新製品を2月1日から発売した。青果売場向け製品で「本格中華シェフ安川哲二監修」シリーズ3品と「沖縄の家庭料理にんじんしりしりのたれ」、鮮魚売場向け製品で「海鮮中華イカの塩炒めの素/ホタテの塩炒めの素」を新発売。鮮魚売場向けの「鮮魚亭海鮮丼のたれ」をリニューアルした。

「本格中華シェフ安川哲二監修」は四川料理の名店「龍の子」(東京都渋谷区)創業者である安川哲二シェフ監修の専用調味料シリーズ。いつもの材料で本格的な味に仕上がる「回鍋肉の素」「麻婆茄子の素」「青椒肉絲の素」を投入した。

「回鍋肉の素」はたれと好みの辛さに調節できる辛味調味料のセット。「麻婆茄子の素」はたれととろとろの食感に仕上げるとろみ粉のセット。「青椒肉絲の素」はたれと肉のうまみを閉じ込めると同時に下味をつける下味粉のセット。3品ともに3~4人前、税込み希望小売価格237円。

「沖縄の家庭料理にんじんしりしりのたれ」はにんじん1本を使い切る沖縄の伝統的な家庭料理を簡単に作れる専用調味料。淡口醤油に沖縄北谷の焼塩と焼津産鰹節と北海道産日髙昆布のうまみ、ポークのコクを加え、本みりんと黒こしょうの風味でメリハリのある味わいに仕上げた。2人前×2袋。同118円。

「海鮮中華イカの塩炒めの素」(ダイショー)
「海鮮中華イカの塩炒めの素」(ダイショー)

「海鮮中華イカの塩炒めの素/ホタテの塩炒めの素」は鶏がらとホタテのうまみに、胡麻油、にんにく、しょうが、紹興酒で豊かな風味を加え、天日塩でまろやかに仕上げた炒め用ソースと具材によく絡むとろみ粉のセット。広東風うま塩味の炒め物を楽しめる。「イカの塩炒め」と「ホタテの塩炒め」のメニューイメージを表面と裏面に載せたリバーシブルタイプのパッケージを採用した。2~3人前。同216円。

「鮮魚亭海鮮丼のたれ」は、東京・豊洲市場の水産仲卸「島津商店」三代目である島津修氏監修のたれ。コク深いうまみのあるたまり醤油に変更し、北海道・利尻昆布のうまみを利かせ、魚醤を隠し味に純米酒と本みりんで風味よく仕上げた。「海鮮丼」と「まぐろ丼」のメニューイメージを表面と裏面に載せたリバーシブルタイプのパッケージに刷新した。1人前×4袋。同176円。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。