4.4 C
Tokyo
2.2 C
Osaka
2026 / 02 / 02 月曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会「アイリッシュ グラスフェッドビーフ ラム レストランフェア2023」好評受け3年連続で開催 人気レストラン17店が参加

「アイリッシュ グラスフェッドビーフ ラム レストランフェア2023」好評受け3年連続で開催 人気レストラン17店が参加

「アイリッシュ グラスフェッドビーフ ラム レストランフェア2023」好評受け3年連続で開催 人気レストラン17店が参加

アイルランドが誇る赤身肉、ビーフとラムの祭典「アイリッシュ グラスフェッドビーフ&ラム レストランフェア 2023」が今年も開催される。

アイルランド政府食糧庁Bord Bia(ボード・ビア)が一昨年から展開している催しで、好評を受けて3年目の今年も11月29日(水)から12月28日(木)にかけて実施。首都圏のステーキハウスやフレンチ、イタリアンなどバラエティ豊かな17店舗の人気レストランが参加。自然と調和し、品質と安全性、美味しさを誇るアイリッシュ グラスフェッドビーフ&ラムをより多くの消費者にアピールするねらいだ。

フレンチレストラン「a b restaurant」では、アイリッシュ グラスフェッドラムに合わせる食材として、宮崎県青島の名物「冷やしパイン」を作る過程で廃棄されるパイナップルの芯を利用したサステナブルなメニューを提供する。ラムをパイナップルの芯でマリネし、柔らかくした肉をロースト。ナッティな香りのアイリッシュ グラスフェッドラムとパイナップルの香りのマリアージュが楽しめる逸品だ。

ヘルシーな赤身でありながら、風味豊かで繊細かつジューシーな美味しさのアイリッシュ グラスフェッドビーフ&ラムは、世界のミシュラン星付きレストランシェフからも高い評価を獲得。シェフによるファンクラブも設立されるほどの人気を誇る。

今回のフェアで初めてアイリッシュ グラスフェッドラムを取り扱うシェフは、柔らかな肉質で臭みが少なく、老若男女問わず食べやすい肉だと語っている。

特設サイトでは、今回のフェアに参加するレストランおよびメニューの詳細や、フェアの特別メニューに対するシェフのこだわりのポイント、そしてシェフが感じたアイリッシュ グラスフェッドビーフ ラムの魅力を紹介している。

アイリッシュ グラスフェッドビーフ&ラム レストランフェア2023
https://irishfood.jp/restaurantfair2023/

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。