HARIO、コーヒードリッパーに有田焼を採用 既存の浸浸式に機能美を追加

 HARIO社は、有田焼を素材に使用したコーヒードリッパーを開発した。

 製品名は「浸漬式セラミックドリッパー“スイッチ”」。既存の浸浸式ドリッパーに機能美を加えて、このほど新発売された。

 有田焼はドリッパー部分の素材に採用。「ひとつひとつ職人の手により作られている」「濁りのない、白く美しい地肌が特長」(HARIO社)という。

 浸漬式ドリッパーは、コーヒー粉をお湯に浸漬(しんし)してから抽出するもので、いれかたなどの技量を問わず均一な味が出しやすいのが特徴。

 2019年に「浸漬式ドリッパー“スイッチ”」が発売され、現在はコーヒー抽出の世界大会で海外の選手にも使用されているという。

 価格は税込4180円。

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