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チャリティー100㎞ウォークに325人 七福醸造が4年ぶり開催

愛知県・碧南の有機白だし・白醤油メーカー、七福醸造は10月21~22日、「三河湾チャリティー100㎞歩け歩け大会」を4年ぶりに開催した。通算25回目。コロナ禍で20年、21年と2年連続で中止。昨22年は社員だけによる試験開催で新コースの検証などに充てたが、今年、満を持しての復活となった。

開会式で同社・犬塚元裕社長は、「4年ぶりの開催ということで張り切っている。エントリーは340人くらいと非常に小さくなっているが、100㎞を歩く長さや辛さは一緒。皆さんが笑顔で歩けるように、私どもスタッフも頑張りたい」と呼びかけた。

開会式であいさつする犬塚元裕社長(七福醸造)
開会式であいさつする犬塚元裕社長(七福醸造)

「三河湾チャリティー100㎞歩け歩け大会」は、同社の社員教育の一環として94年からスタート。年々一般参加者を増やし、コロナ前は1千300~1千400人規模を擁した人気のウォーキング大会。タイムを競うのではなく「100㎞を歩く中で、いかに多くの感動・感激・感謝を味わうことができるか」を主眼とする。

今年はコロナ前より大きく規模を縮小しての開催だったため、8月1日に受け付けを開始したところ、1日でほぼ規定数が埋まってしまったとのこと。当日は325人が参加。そのうち236人が完歩(完歩率72.6%)した。同社としては来年以降、徐々に大会の規模を広げていきたい考えだ。

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