親子で楽しむ「さかなの日」 食の大切さ伝える 日本アクセス

日本アクセスは、8月18日にABCたまプラーザクッキングスタジオで設立30周年記念企画「親子で楽しむ『さかなの日』レッスン」を開催した。

本企画は、子ども、子育て世代の家庭に食の大切さ、楽しさ、豊かな経験の提供を目指して実施された。また、魚食普及の促進を目的とする「さかなの日」(水産庁制定)の一環として、メーンのメニューに生鮭を使用したライスバーガーを取り入れた。参加者はレッスンを通して、「手作りの食」の楽しさや美味しさを体験した。

子どもたちに「食」の大切さや日本の伝統食材を知ってもらい、将来に向けてエシカル消費の担い手になってもらいたいとの思いから、同社は引き続き食育活動を推進していく予定だ。

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