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芋焼酎の概念覆す「彩響」 首都圏で先行発売を開始 薩摩酒造

薩摩酒造(本社・鹿児島県枕崎市、本坊愛一郎社長)は8月1日から「彩響(あやひびき)」を首都圏限定で先行発売している。

この「彩響」は同社が長年培った製造技術で商品化した新発想の本格焼酎。清酒酵母が生み出すフルーティーな吟醸香に加え、まるで青リンゴのようなフレッシュで爽やかな香り。そしてキレのあるシャープな酒質に炭酸が重なりあうことでさらなる冷涼感を楽しめるオススメの逸品となっている。

今回の商品開発に当たりコンセプトに置いたのは「究極の冷涼感」と清涼感や爽快さを強く印象付ける特徴的な香りとキレのあるシャープな酒質。この2つの同時達成を絶対条件に2019年に商品開発をスタートし、試行錯誤に3年を費やした。

最終的に日本酒の製造で使用される「清酒酵母」を採用することで、吟醸香と呼ばれるすっきりとしながらもフルーティーで華やかな香りをまとった本格芋焼酎の製造を実現。さらに清酒酵母の特徴を最大限に引き出し南国鹿児島で低温発酵を実現すべく、冬季限定仕込みによりもろみの発酵温度を極限まで抑え、特に寒い期間に限定して製造することでこの酒質を引き出すことに成功している。

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