7.4 C
Tokyo
8.9 C
Osaka
2026 / 02 / 17 火曜日
ログイン
English
その他企業活動お好み焼描いたマンホール オタフクが広島の市町に寄贈
KNOWLEDGE WORK 20260303

お好み焼描いたマンホール オタフクが広島の市町に寄贈

オタフクホールディングスは広島市や呉市など広島県内10の市町へ、ご当地お好み焼をデザインしたマンホールを寄贈した。昨年から続く100周年企画の一環。

県内には広島市の広島お好み焼をはじめ、半円形の呉焼き、純米吟醸の酒粕を使った竹原焼、ミンチの入った府中焼など多くの特徴的なお好み焼がある。

8月からはマンホールと連動し、観光スポットを周遊するスタンプラリーをデジタルとリアルで実施、観光の活性化につなげる。

10日に広島市で開かれたお披露目会では、佐々木茂喜社長が各市町の代表者にマンホールを贈呈。受け取った広島市の担当者は「これだけ県の広範囲で展開した例は今までなかった。下水道に注目してもらう良い機会になる」と期待を示した。

「笑顔と感謝の100周年に」佐々木社長

佐々木社長は実施に至った経緯などについて次の通り述べた。

笑顔と感謝の100周年にしたいと昨年、社内で企画を募集した。マンホールは当初、実施する予定ではなかったが社員の熱い思いで実現した。結果的に一番盛り上がったのではないか。

インバウンドが増えている理由の一つは、われわれがまだ気付いていない魅力が地元にたくさんあるからだと思われる。マンホーラーや蓋女といったファンも多いと聞く。この企画の成功を願っている。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。