7.2 C
Tokyo
5.2 C
Osaka
2026 / 01 / 20 火曜日
ログイン
English
飲料嗜好飲料HARIOから茶葉やフルーツを入れて簡単につくれる新ティーメーカーが登場

HARIOから茶葉やフルーツを入れて簡単につくれる新ティーメーカーが登場

 HARIO社は、紅茶の茶葉やドライフルーツ、フレッシュフルーツを入れて簡単につくれる新ティーメーカー「Craft Tea Maker」を新発売した。

 茶葉と素材を入れて、ハンドルにある操作パネルで温度と時間を設定するだけで、茶葉の風味をしっかりと引き出した本格的なドライフルーツティーがつくれる。

 「耐熱ガラス製のため、煮出し具合や中の様子がひとめでわかり、フルーツティー特有のきれいな色合いも楽しめる。さらに、茶葉やフルーツなどの材料、温度や煮出しの時間をアレンジすれば思わぬおいしさが引き出せる」(HARIO社)という。

 沸騰して吹きこぼれることがなく、そばに付いている必要がないのも特徴。湯沸かしや健康茶づくりにも利用できる。

 煮出し時間設定は5分・15分・60分の3段階。温度も45℃・80℃・93℃の3段階で設定できる。

 価格は税込1万1000円。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。