10 C
Tokyo
11.1 C
Osaka
2026 / 02 / 02 月曜日
ログイン
English
その他機械・資材量り売りや自動値引きに対応も 時流に即した製品紹介 寺岡精工が福岡で展示会

量り売りや自動値引きに対応も 時流に即した製品紹介 寺岡精工が福岡で展示会

寺岡精工および九州・沖縄エリアの販売代理店九州テラオカは、6月14日と15日の2日間、福岡市博多区の博多国際展示場&カンファレンスセンターで九州プライベート・ショー「2023ニューバランスフェア」を開催した。

今回は食品業界注目の世界最先端の量り売り製品バルク販売システム「GramX」や店舗DXを進化させる「自動値引きシステム」などを紹介。「GramX」はセルフの量り売りで単価の異なる複数商品の買い回りが簡単にできるバルク販売システム。秤にNFCを搭載することで、商品の購入情報をNFCカードのIDに紐づけてプリンターコンソールに蓄積。複数商品計量後のラベル発行時にカードIDに紐づく購入情報をまとめて呼び出せるため、精算用ラベルの出力を1回で済ませることができるのが特長。

「自動値引きシステム」はバックヤードの包装機・計量器・ラベルプリンター、売場の電子棚札(ESL)、POSを連携させて事前に設定した自動値引きスケジュールに合わせて売場のESL上での値引き表示する。SMなどでは時間帯で変わる価格の値引き作業を何度も人の手で行わなければならないが、同ソリューションではレジでの値引き処理を自動で行い値引きシールを発行するため、スタッフが商品に貼るといった作業負担をゼロにできる。

そのほかにも質の高いリサイクル原料としてペットボトルを回収するペットボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」や、製造・物流現場で計数作業をサポートするカウンティングスケール「DC―450」といった流通、食品工業・製造、ロジスティクス、飲食・専門店の各産業向けに最新技術を活用した製品・ソリューションや各種クラウドサービス、環境製品などを多数展示し、来場者からの多くの関心を高めていた。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。