4.4 C
Tokyo
3.4 C
Osaka
2026 / 01 / 08 木曜日
ログイン
English
その他企業活動名古屋・河村市長を表敬訪問 新1年生にドラキャップ贈る ポッカサッポロ

名古屋・河村市長を表敬訪問 新1年生にドラキャップ贈る ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジの渡邊一史東海北陸営業本部長と中日ドラゴンズの吉川克也社長が5月1日、名古屋市役所で河村たかし市長を表敬訪問し、今年小学校に入学した新1年生にオリジナルのキャップをプレゼントした。

20年から毎年実施している「でらスポ名古屋ドラCAPプロジェクト」事業。スポーツの振興、地元愛の醸成、熱中症対策などを目的に、地元のプロ野球チームの帽子を贈っている。

この日は、渡邊本部長と吉川社長のほか、両社のマスコットキャラクター「レモンじゃ」「ドアラ」も参加。公募で選ばれた新1年生7人にドアラからキャップが手渡され、記念撮影などを楽しんだ。また、5月下旬ごろまでに名古屋市内の265校へ約1万9千個のキャップが配布される予定。

渡邊本部長は「地元の企業として地域貢献や次世代育成のためやってきて今年で4年目。街中ではこれまでにプレゼントしたドラキャップをかぶっている子どもを見かけるようになり、うれしく思う」と話し、「地元エリアの石川県の茶葉を使った『加賀棒ほうじ茶』、このエリアの味覚に合わせた『アロマックス東海限定ブレンド』など地元ならではの商品も展開している。熱中症対策になるレモン飲料もあるため、水分と栄養をしっかりとってスポーツを楽しんでもらいたい」と話している。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。