加工食品冷凍食品「おうちで!チンするレストラン」 市販用冷食のキャンペーン実施 日本アクセス
カナエ モノマテリアルパッケージ

「おうちで!チンするレストラン」 市販用冷食のキャンペーン実施 日本アクセス

日本アクセスは、市販用冷食の販促企画として「おうちでチン!するレストラン」を5月末まで実施する。昨年10月に東京・ヨドバシAkibaで期間限定開催し、話題となった「チン!するレストラン」のブランドを活用。おうちでも「チン」するだけで、レストラン気分が楽しめる冷凍食品の魅力を、キャンペーンを通じて訴求する。

協賛メーカー13社の市販用冷凍食品を2個以上購入かつ合計金額500円(税抜)以上の応募者の中から、抽選で1千人に選べる電子ギフト(Gポイントギフト)1千円分、5口応募の中から抽選で10人に同1万円分をプレゼントする。

「4~5月は買い上げ点数が多いものの、買い上げ単価が低い時期にあたる。本企画を通じて来店機会の創出と売上アップに貢献したい」(同社)。トップボードなど販促ツールも用意している。また期間中は、キャンペーン特設サイトの開設、日本アクセス公式アカウントでのキャンペーン企画も実施。店頭、WEBの両面で露出アップを図る。

協賛メーカーは味の素冷凍食品、イートアンドフーズ、ケイエス冷凍食品、テーブルマーク、東洋水産、ニチレイフーズ、日清食品冷凍、日清製粉ウェルナ、ニッスイ、ニップン、日本ハム冷凍食品、ハインツ日本、マルハニチロ。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。