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IKEAがカップ麺発売 動物性原料不使用 ヤマダイと共同開発

ヤマダイは、スウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー「イケア」の日本法人イケア・ジャパンと共同で、プラントベースカップ麺「プラントラーメン」を開発。国内のイケアストア限定で販売を開始(製造者ヤマダイ、販売者イケア・ジャパン)した。

イケア・ジャパンが選んだフレーバーは、野菜ベースの塩味(153kcal)税込190円と、カレー味(171kcal)同250円の2品。いずれも動物性原料不使用で、麺はノンフライ麺を使用した。

イケアは通常、スウェーデン本社で商品開発し、各地のイケアに落とし込んでいるが、今回はイケア・ジャパンが独自に食品の商品開発をすることが認められたという。日本の代表的な食品であるカップ麺に着目。共同開発メーカーを探していたイケアが、ヤマダイの「ヴィーガンヌードル」と出会い共同開発を申し入れた。

国内イケアストアでの販売となるため、数量は限定されるが、ヤマダイでは「イケアの世界基準の理念を聞き、グローバル企業とのお付き合いは、自社の企業意識向上にもつながると感じた」としている。

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