関西圏に拠点を置くみそ製造メーカーと卸売業者で組織する関西味噌生販協議会の関西みそPR委員会はこのほど、みそが当たる抽選会やみそのメニュー提案などの特別イベントを大阪駅近接の地下街イベントスペースディーズスクエアで開催し、みその食シーン拡大を図った。
会場=写真=では、各種コンテンツを展開した。アンケートに回答するだけでみそが当たる抽選会をはじめ、展示コーナーでは「肉みそ」のメニュー提案を行い、みその新たな活用を訴求した他、SNSでのレシピ提案、肉みそレシピのパンフレット配布などを展開した。
土屋勇蔵会長(ジャポニックス社長)や同協議会会員各社は、消費者の現在のみその使用メニューが「ほとんどみそ汁が現状だ。それ以外の使い方を提案し、みその消費活性化につなげたい」と課題と提案を話した。特に肉みそは「夏場のメニューに最適。ミンチを使うので家計にも優しい」と利点を訴えた。
その他、パンフレットなどでみそを使用した子どもが喜ぶおかずをはじめ、魚介、野菜、鍋など人気各メニューでみそを使用した様々なレシピを紹介した。
