ダノンジャパンは8月10日、群馬県館林市役所で「夏の健康、おなかから応援式!」を開催し、同市に「ダノン ビオ」製品1000個を寄贈した。
全国有数の暑い街として知られる館林市の夏場の健康維持を、おなかからサポートする取り組み。寄贈品は4個パックや個食タイプ、ドリンクタイプで、市内の学童クラブ16か所、公民館10か所の計26か所で無償配布する。
同社は群馬県館林市に国内唯一の生産拠点である館林工場を構え、「ダノン ビオ」などのヨーグルトを生産。2025年には館林市と包括連携協定を締結し、健康増進や地域活性化などで連携している。
多田善洋市長は「館林工場は本市の産業と雇用を支える地元のパートナー」とした上で、館林市では今年7月時点で最高気温が38、39℃を超える日が複数あり、熱中症対策として公共・民間施設計29か所をクーリングシェルターとして運用していると説明。「過酷な夏を乗り切るには、食事や睡眠といった体の内側からの健康づくりも欠かせない。今回提供いただくヨーグルトは、おなかから健康を支える取り組みとして心強い」と感謝を述べた。
石毛光子マーケティング部ブランドマネージャーは「全国有数の暑い街である館林市の皆さまの健康をサポートしたいとの思いから企画した」と説明。夏場は冷たい飲み物の取り過ぎや食事の偏りなどで腸内環境が乱れやすく、腸内環境を整えることの重要性を訴えた。8月10日は、「BIO」のロゴマークが「810」に見えることから「ダノンBIOの日」として制定された。同日を記念した自治体への製品寄贈は今回が初めて。
後藤貴裕館林工場長は「館林工場にとって館林市は単なる生産拠点ではなく、事業と生活の基盤そのもの」と話し、「まだまだ暑い日が続くが、弊社の商品で少しでも館林市の皆さまに健康で元気に過ごしていただければ幸い」とした。
