キリンビバレッジは6月8日、「生茶」「午後の紅茶」など166品を10月1日納品分から価格改定すると発表した。
原材料や容器包材価格、エネルギーや物流などの関連費用の高騰が継続していることを受けた措置。
対象の166品はチルド等も含んだ商品全体の9割に相当する。容器形態では166品の約7割をペットボトルが占め、残り約3割は缶・ボトル缶・パウチとなる。
価格改定率は、メーカー消費税抜き希望小売価格で5~18%増。
一例を挙げると、「生茶」(525mlPET)と「午後の紅茶」(500mlPET)の希望小売価格は税別200円から税別220円に引き上げられる。



