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キンレイの冷凍麺「お水がいらないプレミアム」 第2弾は「とみ田」監修

 キンレイは、ワンランク上の冷凍具付き麺「お水がいらないプレミアム」シリーズの第2弾「中華蕎麦とみ田濃厚魚介豚骨らぁめん」を3月5日に発売した。

 コンセプトは“こだわり尽くした至極の逸品”。日本最高峰のラーメン店「中華蕎麦とみ田」監修のもと、店舗で味わうような濃厚魚介豚骨スープを再現し、食べ応えある太麺には富田治店主開発の「つけ麺専用粉」を配合した。

 「お水がいらない」シリーズは、凍結スープの上に麺・具材を重ねてさらに凍結させる「二段凍結三層構造」により、鍋で温めるだけで本格的なおいしさが味わえる。2010年に販売開始し、24年に累計販売数が2億食を突破した。冷凍具付きうどん・ラーメンの売上No.1ブランド(出典:インテージSRI+)。

 5日に都内で発表会を開催。プレミアムラインは昨年8月の第1弾(「カドヤ食堂ワンタンめん」「飯田商店醤油らぁ麺」)に続く商品化となる。

 企画部の大倉孝志氏は「豚骨や肉ミンチを自社で炊き出して旨みを引き出し、特別な調理法によりざらっとした質感とジューシーな肉感ある濃厚なスープを再現した。一口目のインパクトと旨味の余韻が続くよう、魚介の味わいのバランスをとることにも苦心した」とこだわりを話した。

 具材にはしっとり食感のチャーシュー、九条ねぎなど。別添の柚子七味で“味変”も楽しむことができる。

 内容量474g、オープン価格(店頭想定売価450円前後)。

 ゲストで辻希美さんが登場。日ごろから「お水がいらない」シリーズを常備していると言い、「初めて食べた時はおいしさに感動した。調理が簡単なので小学生の息子も作っている」とコメント。新商品のおいしさも絶賛した。

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