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ヤクルト本社 「Yakult1000」を再提案 睡眠テーマに体験型イベント

 ヤクルト本社は3月13日、「世界睡眠デー」に合わせ、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイで体験型イベント「究極の睡眠博 powered by『Yakult1000』」を開催した。“眠れていない日本”への課題意識を背景に、睡眠をテーマとした五感体験型の空間を展開し、機能性商品とライフスタイル提案の融合を図った。

“安眠につながる”特別メニュー(写真は一例)が提供された
“安眠につながる”特別メニュー(写真は一例)が提供された

 イベントにはホラン千秋さんが登壇。「睡眠は寝ているときだけでなく、起きた瞬間から始まっている」と語り、朝の光や食事など日中の行動が睡眠の質に影響すると指摘。良質な睡眠が日々のパフォーマンスの土台になるとし、その重要性を訴えた。

 同イベントは、ヤクルトブランドの世界販売実績がギネス世界記録に認定されたことを受けた取り組みの一環。会場では、「Yakult1000」の原料液を用いた炭酸飲料「Yakult1000」sparklingを提供し、来場者と乾杯。ホランさんは「従来の味わいがより特別感のある印象になった」とコメントした。同商品は同ホテル内ラウンジで4月17日まで期間限定提供される。

アロマの展示
アロマの展示

 当日はリカバリーウェアやマットレス、アロマなど関連企業と連携し、「衣・食・住・音・香」の観点から睡眠環境を提案。さらに第2部では、ホテルシェフによる“安眠につながる”特別メニューの提供、音楽プロデューサーSakura TsurutaさんによるDJパフォーマンスが行われた。

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