加工食品調味料・カレー類にんべん「混ぜご飯の素」 だし原料を本枯鰹節に変更 専門店ならではの深い味わいを
カナエ モノマテリアルパッケージ

にんべん「混ぜご飯の素」 だし原料を本枯鰹節に変更 専門店ならではの深い味わいを

 にんべんは「NIHONBASHI」ブランドで展開する「素材を愉しむ混ぜご飯の素」シリーズ5品と角煮・佃煮シリーズ3品をリニューアルした。

 「素材を愉しむ混ぜご飯の素」シリーズは、だし原料を「かつお枯節だし」(一部荒節使用)から「本枯鰹節だし」(一部本枯鰹節砕片使用)へ変更。鰹節専門店ならではの深い味わいをより一層楽しめるようにリニューアルした。

 定番品として「かしわ飯の素」(税抜き600円)、「かつお生姜ご飯の素」(同700円)、「ひじき五目ご飯の素」(同600円)、3~5月の春季限定品として「ちりめん山椒ご飯の素」(同900円)、6~8月の夏季限定品として「新生姜ご飯の素」(同700円)を提案する。5品ともに2合用。

 角煮・佃煮シリーズは、厳選した素材を使用し、醤油と砂糖をベースとしたたれでじっくり炊き上げることで素材本来のコクと旨みを最大限に引き出した。

 パッケージも中身が見える袋仕様へ変更。素材の魅力が伝わりやすく、手に取りやすいデザインへ一新した。

 かつおのなまりぶしを使用する「かつお角煮」(75g)、まぐろのなまりぶしを使用する「まぐろ角煮」(同)、ていねいに蒸しあげたあさりを使用する「あさり佃煮」(60g)を提案する。3品ともに税抜き660円。

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