「アサヒスーパードライ」は、今年も“冷え”によるうまさに焦点を当てた取り組みを加速させる。
東京・吾妻橋のアサヒビール本社ビル横に、常設型ブランドショップ「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」を3月2日からオープン。「ここに来ればとにかくうまいスーパードライが飲める」をコンセプトに、キンキンに冷えた生ビールとブランドの世界観を展開する。
「スーパードライはなぜ“冷え”にこだわるのか?ビールは冷やせば冷やすほど炭酸が液に溶け込み、刺激感とキレのよさがアップ。ブランドが目指す『辛口のうまさ』がより際立つ。日本でスーパードライの名を冠する唯一のお店として、うまさへの挑戦を続ける」。
初日に行われたメディア向け体験会で、同社ビールマーケティング部長・野間和奈氏がアピールした。

同店で提供する樽生ビールは、温度管理、品質、注ぎ方、すべてにこだわった「スーパードライ」と「同 エクストラコールド」のみ。
1階のバーカウンターやオープンテラスではキンキンに冷えた「スーパードライ」やフードを提供。工場併設のミュージアムで人気の「泡アート」も体験できる。2階では、辛口のうまさを引き立てる熱々のフードメニューなどが楽しめる。
このほか冷涼感を生み出すホップを一部使用した数量限定品の発売や、新たに俳優の阿部寛さんを起用したTVCMなどを通じて“冷え”の訴求を強化する。


