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昭和産業、冬休みイベント 「カンドゥー幕張」に期間限定出展 ホットケーキでパティシェ体験

 昭和産業は12月24日から1月6日に、イオンモール幕張新都心エキマエ3階の屋内型仕事体験テーマパーク「カンドゥー幕張」に期間限定で出展する。ホットケーキをイメージしたベレー帽と特別ユニフォームに身を包み、自分だけのオリジナルホットケーキ作りが楽しめる「パティシェ体験」を実施する。

 冬休み中の子ども達にホットケーキ作りを楽しんでもらいたいと企画。パティシェ気分が味わえるユニフォームに身を包み、混ぜて・焼いて・ひっくり返して、自由にトッピングする一連の調理工程を通じて、オリジナルのホットケーキ作りが楽しめる。

 開催は各日とも(第1部)午前10時~午後2時半、(第2部)午後3時半~午後8時。総入れ替え制で、1回あたりの定員は4名。対象年齢は3歳から15歳。パティシェ体験の所要時間は約60分。場内の専用機での予約制(先着順)。入場料金は別途。

 昭和産業が仕事体験パーク「カンドゥー幕張」に出展するのは2度目。夏休み期間中に実施した第1弾のホットケーキ作り体験は、小学生のべ500人超が参加、連日大盛況だった。

 今回の第2弾は、マシュマロやチョコホイップ、シュガーパウダーなど雪をイメージした冬仕様のトッピングを用意。12月24日-25日にはクリスマス限定で参加者全員にクリスマスケーキトッパーをプレゼントする。ロングセラー商品の「SHOWAホットケーキミックス」を身近に感じてもらい、家族や友達との冬休みの思い出作りにもぴったりの企画内容となっている。

ホットケーキ型のベレー帽でパティシェ気分
ホットケーキ型のベレー帽でパティシェ気分

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