7.2 C
Tokyo
8.7 C
Osaka
2026 / 02 / 13 金曜日
ログイン
English
加工食品即席麺・即席食品魚のフェスで「松茸の味お吸いもの」 無料配布 永谷園

魚のフェスで「松茸の味お吸いもの」 無料配布 永谷園

 永谷園は11月28~30日に東京・日比谷公園で開かれた「魚ジャパンフェス」に出展し、「松茸の味お吸いもの(1食分)」の無料配布を実施した。3日間で3000人がブースを訪問。同社は無料配布を通じ「松茸の味お吸いもの」の相性の良さを伝えた。

 永谷園は「松茸の味お吸いもの」が魚料理のお供になることを体験してもらうため、1食分の無料配布に取り組んだ。同社によると、体験した人からは「いつも飲んでいる。ホッとする」といった声に加え、「だしが効いていて、魚のおいしさを引き立ててくれる」「家でも魚料理と合わせて楽しみたい」といった声が寄せられたという。

 「松茸の味お吸いもの」は、今年で発売61年のロングセラー商品。累計食数は80億食(2025年9月末現在)にのぼる。

 お吸いものにも料理にも使える二刀流で、かつおのうまみ、松茸の香りが効いているため、魚料理との相性が良いことも特徴の一つだ。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。