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雪印メグミルク びん容器商品を販売拡大へ 温浴施設でセミナー

 雪印メグミルクは、宅配専用商品としてラインアップしている牛乳などびん容器商品の販売を継続し、家庭宅配や温浴施設などでの販売拡大に取り組んでいる。12月1日には大阪市北区のグラングリーン大阪にある温浴施設「うめきた温泉 蓮」にて、来場者を対象に「骨・カルシウムセミナー」などの販売推進イベントを催した。

 「骨・カルシウムセミナー」では、骨の役割や血液中のカルシウムの働き、加齢に伴う骨量の変化などを説明。骨の健康を維持するために「栄養」「運動」「日光浴」「睡眠」の必要性を話した。日本人の1日当たりのカルシウムとして、男性750㎎、女性650㎎の摂取が推奨されていることから、カルシウム含有量が多い身近な食品を紹介。普段の食事に乳製品を加えて、効率的にカルシウムを摂取できる方法なども伝えた。同日に施設一角では「骨の健康度チェック」ブースを設けて、無料で骨密度測定を実施した。

骨の健康度をチェック
骨の健康度をチェック

 今回の会場となった「うめきた温泉 蓮」は、大阪駅直結の運動型健康増進施設として3月にオープン。施設内では、最新鋭の設備とともに、温浴・運動・食事・精神・美容をテーマに様々なコンテンツを提供する。「雪印メグミルクおいしい牛乳」などびん容器は4種類を、男性・女性各更衣室に設置したラッピング自販機と店内ショップにて取り扱い、1日当たり平均約100本を販売する。

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