12.5 C
Tokyo
9 C
Osaka
2026 / 02 / 16 月曜日
ログイン
English
加工食品冷凍食品地元の高校生が考案、冷凍ご当地おにぎり3品 日本アクセス
KNOWLEDGE WORK 20260303

地元の高校生が考案、冷凍ご当地おにぎり3品 日本アクセス

日本アクセスは、昨年11月に開かれた「第13回ご当地絶品うまいもん甲子園」の準優勝3校と共同開発した冷凍ご当地おにぎり3種を期間限定で発売した。

商品は、納豆かけてぱくっと!「茨城県産さつまいも使用かき揚げおにぎり」(茨城県立鹿島高等学校)、特産品の梅酢を使った梅好きのための「梅やきとりおにぎり」(和歌山県立神島高等学校)、地元の沖縄愛がたっぷり詰まった「沖縄そば風おにぎり」(沖縄県立首里高等学校)の3品。

準優勝の副賞として贈られた商品開発の権利を生かし、冷凍食品・ワンハンドのテーマに沿って、約半年かけてレシピからパッケージまで高校生が自ら考案・開発。高校生ならではの自由な発想で地元食材や食文化を生かした冷凍おにぎりに仕上げた。製造はシノブフーズ。

「ご当地!絶品うまいもん甲子園」(主催=一般社団法人全国食の甲子園協会)は、全国の高校生がご当地食材を使ったオリジナルレシピで競う大会。日本アクセスはパートナー企業として大会を支援している。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。