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「あいち三英傑WAON」発行12万枚に 県に利用金額の一部寄付 イオンリテールとマックスバリュ東海

イオンリテールとマックスバリュ東海は9月16日、24年度「あいち三英傑WAON」の利用金額の0.1%、437万550円を愛知県に寄付した。

イオングループと愛知県は12年に包括連携協定を締結。県の文化振興を推進する活動を応援することを目的に電子マネー「あいち三英傑WAON」を発行し、毎年利用金額の0.1%を県の文化振興基金に寄付している。「あいち三英傑WAON」の累計発行枚数は25年7月現在、12万7209枚に上っている。

この日は、イオンリテール中部カンパニーの石河康明支社長とマックスバリュ東海の作道政昭社長が県公館の大村秀章知事を訪問。石河支社長と作道社長から寄付金の目録が手渡され、大村知事から両社に感謝状が贈呈された。

大村知事は「寄付金は国内最大の国際芸術祭あいち2025に活用させていただく。また連携協定を結んでから地産地消、災害対策、健康増進など様々な事項で連携いただき、特に地産地消では愛知県産農林水産物の販売コーナーのほか、『いいともあいち』フェアを盛大に開催していただき、心から感謝を申し上げる」とお礼の言葉を贈った。

石河支社長は「愛知県産を食べようという活動『いいともあいち』推進運動に取り組んでいる。10月24日から26日の3日間を特に強化し、イオンモール熱田・イオンスタイル熱田を特催店舗として中部カンパニー全94店舗で盛り上げていく。愛知の魅力をたっぷりとお伝えし、愛知のおいしい産品を存分に楽しんでいただけるよう取り組んでいきたい」と話した。

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