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トップニュースカゴメとロック・フィールドが協業第1弾 「野菜の日」に「野菜一日分サラダ」200店舗で販売

カゴメとロック・フィールドが協業第1弾 「野菜の日」に「野菜一日分サラダ」200店舗で販売

カゴメは今年3月に百貨店や駅ビル、駅ナカなど全国303店舗でサラダなどを展開するロック・フィールドと業務提携し、「野菜と共に創る未来プロジェクト」を立ち上げた。その第一弾として8月31日の「野菜の日」に合わせロック・フィールドが行う「野菜の日2025」の販促企画において協業商品「野菜一日分350サラダ」(税込み831円)を販売する。

これはドレッシングにカゴメの野菜飲料「野菜一日これ一本」、生鮮野菜「高リコピントマト」を使っており、8月21日から31日までロック・フィールドの店舗約200店舗で販売。

両社は「野菜の日」(8月31日)イベントとしてロック・フィールドの東京オフィスでロック・フィールドメンバー会員と「&KAGOME」会員計40人を招きトークイベントを開催する。

三好勝寛甫部長
三好勝寛甫部長

今春、カゴメと業務提携しプロジェクトを立ち上げたロック・フィールドの三好勝寛取締役企画開発本部長は「プロジェクトは商品の共同開発だけではなく、バリューチェーン全体の協業を目指している。農業振興や持続可能な地球環境なども社会的価値の創造に主眼を置きつつ、経済的な価値の共創も進める。特に農業振興は大きな課題と捉え、中・長期的にしっかり取り組む。将来的な共同生産も見据えながら、現在は両社の特徴やスキルを共有している段階だ。協業への一つのメッセージ発信として、野菜の日に何らかのメッセージを発信。商品を通して野菜の未来を自分事として考えるきっかけにしてほしい」と語った。

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