9.7 C
Tokyo
11.6 C
Osaka
2026 / 02 / 04 水曜日
ログイン
English
加工食品調味料・カレー類TABASCOソースで食べる日本&アジアの冷やし麺を 「夏のピリ辛麺祭り」都内レストランで

TABASCOソースで食べる日本&アジアの冷やし麺を 「夏のピリ辛麺祭り」都内レストランで

「TABASCOソース」を展開するマキルヘニー社は6月2~30日の期間限定で「TABASCOソース夏のピリ辛麺祭り」キャンペーン第1弾を開催している。都内のレストラン3店舗で日本&アジアの冷やし麺を提供。一部店舗ではオリジナルカクテル、おつまみメニューなども提供する。

「TABASCOソース」は、パスタだけでなく、冷やし中華、そば、そうめんなどの日本の麺料理、パッタイ、冷麺などのアジアの麺料理との相性も良い。辛さだけでなく、コクを足し、食材の魅力を引き出すことがポイントだ。

キャンペーン対象店舗は「Stand Bo Bun」(目黒区祐天寺)、「SOBER TOKYO」(渋谷区道玄坂)、「TENCUPS」(渋谷区渋谷)の3店舗。

「Stand Bo Bun」では、レモングラス香るそぼろ、白胡麻のまろやかさにピリッと辛みが効いた「アジアン冷麺~白胡麻坦々仕立て~×TABASCOオリジナルレッドペパーソース」(税込み1430円)を提供する。

「SOBER TOKYO」では、爽やかで味わい深い「ピリ辛冷やし中華×TABASCOハラペーニョソース」(同1800円)、エスニック風の炒め物「エスニック豚バラ肉炒め×TABASCOシラチャーソース」(同1500円)、シンプルなトマトハイボール「トマトハイ×TABASCOオリジナルレッドペパーソース」(同880円)を用意する。

「TENCUPS」では、さっぱりヌードル「エビの冷やしアジアンヌードル×TABASCOシラチャーソース&TABASCOハラペーニョソース」(同1400円)、創作エスニック「ピリ辛パッタイ×TABASCOシラチャーソース」(同1100円)、旨みのある大人な一杯「グリーンテキーラ×TABASCOハラペーニョソース」(同1500円)を提供する。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。