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「世界のKitchenから」の新商品「ライムソルト」が好発進 「ソルティライチ」と異なる味覚設計で新たな選択肢として支持拡大

 キリンビバレッジが「世界のKitchenから」ブランドから5月13日に新発売した期間限定商品「ライムソルト」が好スタートを切った。

 5月29日、取材に応じた橘美佳マーケティング部ブランド担当主務は「流通さまから非常に高いご期待をいただき、想定を上回る高い店頭導入率となり、好調に推移している」と語る。

 「ライムソルト」の主な狙いは、熱中症対策・夏の暑さ対策の新たな選択肢の提案により、「ソルティライチ」と共に売り場の獲得に加えお客様の購入促進につなげることにある。
 「店頭に2品並べていただくことがかなり実現できており、今後、買い回りが起こることを期待している」と述べる。

 「ライムソルト」は、2010年に発売された「ソルティ・ライム」を進化させたもの。SNSに寄せられる復刻を希望する声を加味して開発した。

 味覚設計は「ソルティ・ライム」が好評だったことから大きくは変えずに、幅広い層に飲まれるように仕立てた。
 「ライムのフレーバーは大人っぽく感じられるため、子どもから大人まで幅広い方においしく、日常的にゴクゴク飲めるような設計にした」と説明する。

 「ソルティライチ」との比較による「ライムソルト」の味わいについては「酸味も感じられる爽やかでさっぱりとした果実の味わいに仕立てた」という。

 パッケージは、太陽の国メキシコの明るく元気なイメージを全体で表現。「夏を元気に過ごしていただきたく、メキシコのテキスタイル(布・織物)を参考にしてデザインした」と語る。

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