14.6 C
Tokyo
14.6 C
Osaka
2026 / 01 / 17 土曜日
ログイン
English
加工食品即席麺・即席食品パックごはんで学生支援 3000人に無料配布 専修大学

パックごはんで学生支援 3000人に無料配布 専修大学

専修大学は「学生生活支援プロジェクト」として、4月25日と5月7日にパックごはん180g品3個を学生たちに無料で配布した。

学生食堂で安価に食事ができなくなるゴールデンウイークの前後に配布日を設定。約7000人が在籍する神田キャンパス(東京都千代田区)で1200人、約1万人が在籍する生田キャンパス(神奈川県川崎市)で1800人、計3000人の学生が支援品を受け取った。

専修大学の学生は首都圏の実家から通う学生も多く経済状況はそれぞれに異なる。パックごはんを含む食品セットを配布したことはこれまでにもあったが、パックごはんだけの提供は今回が初めて。4月の配布時には「米が高いのでパンやパスタに代えていた。久しぶりにごはんを食べられる」と喜ぶ学生もいたという。

同プロジェクトのスタートは2021年。コロナ禍でアルバイトの収入が減った学生たちを心配した校友(OB)の発案がきっかけだった。4月上旬までに食料支援を13回実施し、累計で1万2000人以上を支援してきた。食品配布のみならず生理用品の配布や学食の安価な提供なども実施し、物価高騰下の学生生活をサポートしている。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。