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上下ストライプ柄=シャウエッセン 「位置商標」取得

日本ハムのあらびきウインナー「シャウエッセン」パッケージの象徴的な薄い茶色と濃い茶色のストライプ柄がこのほど、「位置商標」として商標登録された。パッケージにロゴやブランド名がなくても、同ストライプ柄だけで「シャウエッセン」であると消費者が認識すると、特許庁が認めた。

今回のシャウエッセンの位置商標は、包装用袋前面の上部に付された薄茶色と濃茶色の縦縞状図形と、下部に付された薄茶色と濃茶色の縦縞状図形とを組み合わせた図形が対象となる。登録日は4月2日。

シャウエッセンは1985年に発売され、今年で40周年のロングセラーブランド。発売当時から、ストライプ柄を基調としたデザインで、40年経った現在もシャウエッセンの象徴として親しまれており、多くの消費者が同ストライプ柄をシャウエッセンのデザインと認識していることが商標取得の背景にある。

食品の位置商標では、キユーピーマヨネーズの赤い「網目」や、日清食品カップヌードルの上下帯型(通称:キャタピラ)の図形などがある。

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