6.7 C
Tokyo
6 C
Osaka
2026 / 02 / 04 水曜日
ログイン
English
食肉食肉加工品「ゆかり」使用のウインナー フードリエと三島食品がコラボ

「ゆかり」使用のウインナー フードリエと三島食品がコラボ

フードリエは今春の新商品で、三島食品の人気の赤しそふりかけ「ゆかり」とコラボした「やみつきになるゆかり使用ウインナー」を新発売し、ウインナーの新たなユーザーを創出する。その他、春の新商品を加工肉、調理食品それぞれで順次新商品を発売する。

三島食品ゆかりとのコラボウインナーは、やみつきになるシリーズ5品目。ご飯に合うウインナーとして夕飯のおかずへの利用も訴求していく。原料肉はポーク&チキン配合で、赤しそに合うあっさり食べやすい味わいで、赤しその香りがより感じられるノンスモークタイプ。

その他、原料が高騰するベーコンの代替的商品として、ソーセージ生地をベーコン形状にした「ネオスライス炒め物用3P」を投入し、節約志向の高いユーザーのニーズに応える。

ネオスライスでは2品目で、既存商品はこのほどリニューアルし「ネオスライスサラダ用」と、サラダでの活用シーンが想起しやすい商品名に変更し、トライアルユーザーの獲得を目指す。

調理食品では、新シリーズとして「野菜をおいしくサラダソース」を発売する。トッピング入りの野菜をベースとし、国産鶏むね肉使用ほぐしチキン入りの固形感のあるソースの新たな価値提供で、伸長するカットサラダユーザーを中心としたサラダ喫食者に対して新カテゴリーを創出していく。サラダ以外では麺にも使いやすい。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。