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「2025モバックショウ(第29回国際製パン製菓関連産業展)」 18~21日 インテックス大阪(南港)

日本製パン製菓機械工業会(梶原秀浩理事長)主催による「2025モバックショウ(第29回国際製パン製菓関連産業展)」(事務局:TEL03-6673-4333、www.mobacshow.com)が2月18~21日、大阪府大阪市のインテックス大阪(南港)1・2・3・4・5(A)館で開催される。

製パン・製菓に関連する専門メーカー・関連業者を中心に237社・1441小間が集結。コロナ禍が終息傾向にあることもあり、36社が新規出展するなど、パン・菓子の機械・設備、原材料・副資材、マーケティングを網羅した展示会にふさわしい、バラエティに富んだ一大イベントになる。

同展は、1971年の第1回開催以来、最高レベルの品質と信頼性でパン・菓子業界に貢献する専門展として着実に発展を遂げてきた。近年は「Machinery」「Materials」「Marketing」の“3つのM”をキーワードに出品分野を拡大し、機械メーカーのほかにも、多くの原材料や関連商材メーカーが競って出展する総合展として定着している。

国内ユーザー業界はもとより、発展著しいアジア地区の業界関係者からも大きな注目を浴びる、東アジア最大級の専門展示商談会として内外で知名度をアップ。2年に1度、東京と大阪で交互に開催され、製パン製菓業界における各種課題解決に向け、最新の情報や原料・資材・機械・技術などが一堂に会する、あらゆる業界関係者向けのソリューション創出の場となる。

今回のテーマは「未来の食文化を創造する」。同展に出展する機械設備・原材料をはじめとする関連メーカーとユーザー業界が、ともに地球環境に優しく持続可能な食の未来に取り組んでいける、より魅力的な商品づくりにつながる展示会にしたいという願いを込めたものである。

これに基づき、原材料の輸送から加工、包装に至るまでの一連のシステム、安全・衛生面に配慮した機器、生産現場の生産性を高めて省力化・省人化につながる機器、時代の嗜好に合った付加価値が高く、おいしいパンや菓子作りに役立つ原材料・副資材など、ユーザー業界の課題解決につながる出展製品を会場いっぱいに展示。「見て、聴いて、触れて、嗅いで、味わう」五感で感じられるリアルな実演ステージを展開する。

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